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EV車のエコラン速度

先日から このBlogでもEV車のエコラン速度はどのくらいがよいの?
というような趣旨の 記事を書いたり、私の考えを書いていましたが

あの 国沢さんが 実際に日産リーフ開発者に 聞いたという
記事を見つけました。
以下参照
http://ecocar.asia/article/48148271.html

まあ全ては、正しいとは思っていませんが、約20km/h台とのこと。。

ふむ。大体私の考えと合致している。

そもそも、物理の問題だが 一定速度(加減速がない)の場合で
走行抵抗がない場合 使うエネルギーは0なのだ。
すなわち、ある程度まで加速したら ガソリンや電気は要らない。

だけど実際は、ガソリン車なんか 高速道路で一定スピードで走って
燃費良く走っても 20km/L でしょう?

すなわち、走行抵抗(転がり抵抗・勾配抵抗・空気抵抗)
の為に 燃料代を払っているわけですね。
この内、速度が40km以下で空気抵抗はかなり低く 無視しても良い
位なのだから あとは 転がり抵抗と勾配抵抗。
ここで、勾配は今は、ない平たいところと考えると
残りは、転がり抵抗だから この 転がり抵抗が クセ者なわけ。

これさえなければ自動車の燃費は飛躍的に延びる。

でも無くすことはできないのは 当たり前。
極力少なくすることはできる。

電気自動車の場合、駆動系が内燃機関の車に関し かなり
転がり抵抗は少ない。 だって トランスミッション類の
ギアがない。。
しかしながら i-MiEVやリーフには 固定減速器とデファレンシャル
ドライブシャフト等が未だあるのでここの抵抗分無くしたいね。

無くす方法はある。インホイールモータにすれば。。

三菱自なんかは、iベースで 試作とかで インホイールモータ
のEVを作ったと推測する。まさしく 名前の通りのi-MiEVを。。

その時の 電費なんかが 知りたいな~。ネットなんかで データ転がって
いないか?

Bye
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Mグレードで 航続可能距離126kmまでなってきました!

本日、相模原市中央区から相模原市緑区藤野の往復をしました。

行きは緩やかですが、基本的にはずっと登りです。
帰りはその逆ですから、緩やかな下り。

まずは、出発する時は、満充電で航続可能距離 101kmで出発!

2012_05_14_1.jpg

約25km 走って 藤野にある友人宅に到着。
その時は、航続可能距離が75kmでありましたので 緩やかな登り
ですが ほぼメータ通りの 電費です。約10km/Kw 弱であります。

2012_05_14_2.jpg

2時間位友人宅にておしゃべりした後、

このまま、充電しなくて十分帰宅できるのですが、4月に設置された
藤野駅の脇にある緑区の役所支所の急速充電器の場所を確認する為に
18時頃と役所の時間外に行ってみました。
やはり、充電ガンには 鍵が掛かっており 平日の支所のやっている時間内
でしか使用できない模様ですね。 うーーーん。24hとはいわないけれど
土日祝祭日とかにもここで急速充電できると非常に便利なんだけどな~。

2012_05_14_3.jpg

ちょっと藤野を探索
2012_05_14_4.jpg

そして帰宅の途に。
そして、相模原市の橋本のアリオというショッピングモールにある
急速充電場所(自宅の近所)に到着。

その時、往復56.2km で 航続可能距離 54kmでした。

往復走行距離
2012_05_14_5.jpg

アリオに着いた時点での航続可能距離
2012_05_14_6.jpg

すなわち、56.2+54=110.2kmですから かなり電費が良さそう
な予感を持ちながら 99.2%充電までしてみました。
その結果が 11月に買ってから 最高電費の 航続可能距離126kmと表示された。

2012_05_14_7.jpg

やはり、復路は電費が良いみたいですね 直近電費は 電池容量10.5kwですので
簡易計算では 126/10.5= 12 km/kw ということに。カタログ値を上回りました!

ということで、私がよく行く 藤野にはMグレードでも 行った先での藤野で50km程度
走りまわっても充分往復可能ということが分かったし、平日ならば 急速充電もできるので安心です。

※いざとなれば 100V充電ケーブルも高いお金出して購入しているので どうにでも
 なるでしょう。

bye

GWでの電費

少し前の記事でも載せましたが、ココ最近暖かくなってきている
ので 冬の寒い時に比べて電費がどんどん良くなってきてます。
(約1割増しになってきた)

本日、虹の中、R16を 夕刻走ってみました。そして 相模原 橋本アリオ
の急速充電(90%充電)+自宅充電(残り100%までの満充電)した結果
航続可能距離は 109kmとなりました。
(惜しいもう少しで 110km台までいったのに)

虹の中を走る
2012_0506_1.jpg

電費(M グレードで 109km)
2012_0506_2.jpg



まあ、もう少し暖かくなり ECO運転すれば軽く 110km台にはなるでしょう。
直近20数キロでの電費を逆算すると

10.38 km/kw (0.0963 kw/km) となりますね。

bye

100Km超え

ちょっと前の記事にも書きましたが、真冬はどんなに ECO運転しても
満充電での航続可能距離が 100km超えなくなっていましたが
今日の夜充電したら 暖かくなってきているので ほれ満充電で
104km(ホントは 106kmだった。撮影するため動かしていたら2km減ったんですけどね)

580161_10150965472109867_648434866_13051683_1414026673_n.jpg


たった10.5kW容量(リーフの半分以下)で実質航続可能距離がこの時期で105kmは
大丈夫みたいです。

やっぱり、東芝電池は、素晴らしいな。ユアサ(Gグレード)に比べて
効率が良いように思う。
TYPE M 万歳!!

Bye

秋葉原に行ってみた

ここ相模原から i-MiEV Type M にて満充電して行ってみた。

まず、満充電で 走行可能距離 95Km(少し悪いね。寒くなってきたからか?)
2012_0114_1.jpg

そして、稲城~国道20号~靖国通り という道順で 秋葉原に

実質走行距離 46.2km で 8メモリ要して半分のメモリに。
2012_0114_3.jpg

その時の残り航続可能距離は ちょうど50km
2012_0114_2.jpg

よって 50-46.2=3.8km の余裕で帰路も 充電しなくても 帰宅できることになる
しかしながら これはあくまでも目安だし 帰路はやや登り坂になっている。
それと 46.2×2=98.4km と往復の 距離なわけだから ほぼ100kmなので
余裕がないと判断して 途中 国道20号の調布にある三菱自販売店に寄り
急速充電させてもらい。帰宅した。
結果として、帰りはもし充電していなかったら 帰り着けなかったと思う。
やはり夜間になり寒くなってきたので、 気温低下による若干の電池容量低下
があったみたい。(それとわずかな電力だがヘッドライトも点けているので)

但し、ここ相模原から 秋葉原往復は、条件によっては 往復は可能だということは
分かった。でも 都内は各所に無料充電ポイントがあるので 無理せず 充電して帰るのが
無難でしょう。特に Mタイプは 急速充電でも 15分もあれば85%程度までは充電
できるので、充電時間が短く 充電に待てる我慢範囲です。これが30分とかなると 待って
いるのが辛いかもね?

ここで分かったこととして、相模原~秋葉原往復はやや厳しいが、四谷当たり
までの往復ならば 充分できるということがわかった。

bye
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